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| プロフィール |
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Author:メッツ絵画教室
東京新宿駅南口にあるデッサン、油絵、水彩画、パステル画などを教えている教室です。 日頃行っている様々なイベントをブログを通じて告知してきます。常時、体験教室も行っておりますので、いつでもご参加ください。
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| メッツ絵画教室 東京新宿駅南口から徒歩3分の所にある絵画教室『メッツ』のブログです。日々の教室での出来事や、体験教室・イベントなどの情報を掲載していきます。 |
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| 受講生の感想 |
メッツ絵画教室の小屋です。9月12日の水彩画ゼミに参加した丸山会員からゼミの感想文を頂きました!
『小松原先生にお誘いいただいて、水彩画ゼミに申し込んだものの、最初は少し不安な気持ちもありました。普段油彩を描いているので、物の捉え方や描き進め方が全然違うのではないか、と思っていました。
しかし今回のゼミで、それまで気付かなかった水彩の魅力に触れることができました。水彩というと、下描きが透けるような、うっすらとした描写をするものだ、と思い込んでいましたが、厚塗りや、抵抗感のある表現、細部の描き込みがここまでできるとは驚きでした。
生野菜を描く、というのも日頃はなかなかないチャンスだったので、集中してモチーフに迫ることができました。
あっという間に時間が過ぎてしまって、納得いくまで描ききるには至りませんでしたが、今回のご指導を思い出しながら、家で完成させたいです!
まだ画材に慣れ始めたばかりなので、またこのような機会があれば是非参加させてください。小松原先生、小屋先生、ありがとうございました!』
水彩画ゼミに参加した丸山会員より。
【企画授業『水彩画で夏野菜を描く』の様子】
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| 【小松原】企画授業『水彩画で夏野菜を描く』を終えて |
こんにちは。 水曜日担当講師の小松原 朋子です。
先日、9月12日(水)に企画授業の『水彩画で夏野菜を描く』を行いました。参加して下さった皆様、ありがとうございました。 【企画授業『水彩画で夏野菜を描く』の様子】
3時間半という短い時間での静物着彩は大変だと思いましたが、どの作品も構図の入れ方や色彩が魅力的でした。 何よりも描かれた野菜達がとても美味しそうでした。
水彩画は初めてという方や久し振りという方も、非常に楽しかったと言って下さったので新たな企画を思案中です。
次はこんな物を描いてみたい!などや、今回の感想など、次回に期待する点など何かございましたら是非お話下さい。このブログのコメント(COMMENT) 欄からでも構いませんので、ご意見お待ちしております!
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| 【小屋】企画授業「水彩画で夏野菜を描く」の様子 |
メッツ絵画教室の小屋哲雄です。2007年9月12日の水曜日午後、水彩画担当の小松原朋子講師による特別水彩画ゼミ「水彩画で夏野菜を描く」が開催されました。7名の会員さんが参加されて大変盛り上がったゼミになりました!

モチーフはトマト・カボチャ・なす・オクラ・みょうが・アボガドです。水張りパネルのF6画用紙にまずは鉛筆で丁寧に下描きをします。「美味しそうに描かなくちゃ・・」とみなさん気合い充分です。普段なかなか描けない生の野菜を前に感動が伝わります。

モチーフを観察する眼が真剣そのものです。画面上で野菜をどう配置するかも重要なポイントですね。

かなり形が取れてきましたね。丁寧に鉛筆で明暗をつけて、「そろそろ絵具をのせようかな・・・」と思案中の丸山会員です。

「ちょっとかぼちゃの形がうまくいかないんですが・・」との藤波会員。小松原講師が席を代わって加筆です。描写のポイントを指導中。

みなさん、いよいよ着彩に入りました。透明水彩の透明感ある色彩を生かしながらもしっかり描き込みをしたい所です。綺麗な野菜の色をどう再現&表現するか?難しくも面白い所ですね!

バランスよく描いていく大澤会員です。野菜だけではなく、影もモチーフと同じ価値観で描いています!!只今トマトのヘタを細密描写中。

全体の色の雰囲気は出来ました。ここから密度を上げたい丸山会員。野菜たちの配置がとてもきれいですね。金属製の水彩パレットも彼女の拘りです(笑)。

油彩画のように重厚に描き込む菅谷会員です。大変魅力のある色使いですね。カボチャの断面のリアルさをご覧下さい。

最後の講評会です。とても3時間と少しで描いたとは思えない程の密度のある作品が並びました。このゼミを通して水彩画の魅力を発見した 会員さんも多かったと思います。いつもの授業と違って、みんなで同じ課題を短時間で集中して描くのもとても新鮮な体験でした。

今回ご参加のみなさん、しっかり描ききりました。満足な表情です。自分の作品と他の人の作品を比べてみて、いろいろ今後の参考にする会員さんたちです。「生ものは難しかったけど、描いていてすごく楽しかったです」と恒松会員(左端)が感想を語ってくれました。
生の野菜や果物、花などのモチーフは出来るだけ1回の授業で描ききりたいものです。「これからも機会を見つけて、このような季節物を水彩画で描くゼミを行いたいです」と小松原講師は話していました。また詳細が決まり次第発表いたしますので、皆様のご参加をお待ちしています!!
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| 「第16回 相模原芸術家協会展」 |
メッツ絵画教室の小屋です。
只今、JR横浜線・相模原駅ビルNOWにある”相模原市民ギャラリー”にて開催されている「第16回 相模原芸術家協会展」に夫婦で出品しています。その展示風景をご覧下さい。

中央が小屋哲雄作品 「魅惑の深み」 2007です。F100号の大きさです。相模原市民ギャラリーはとても広く、ゆったりと展示されています。

油彩・アクリル・グラファイト鉛筆による混合技法です。

こちらは小屋由里子の作品 「月のしずく」 2007です。同じくF100号の油彩です。幻想的な世界が深みのある色彩で表現されていますね。
展覧会は9月18日までです。お時間のある方は是非ご覧下さい。よろしくお願いします!
「第16回 相模原芸術家協会展」
開催日時:2007年9月7日(金)〜9月18日(火)10:00〜18:00(最終日は15:00まで) 水曜日休館 入場無料
会場:相模原市民ギャラリー(JR相模原駅・駅ビルNOW4F) シティ・プラザさがみはら内 TEL:042-776-1262
☆小屋哲雄の会場受付担当日
9月14日(金)14:00〜18:00
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| メッツ絵画教室 会員の新作 |
メッツ絵画教室の小屋です。お待たせしました!!それでは会員さんの新作をご紹介しましょう。
 沖野会員の新作油彩です。夏の思い出でしょうか。メッツ絵画教室のモチーフを使って上手く「海の漂流物」を仕立て上げました。個々の描写も見事ですが、内容的にも面白いものになりましたね。
 貝の中にサインがあるのが面白いです。リアルですね。
 ビール瓶の中にはメッセージが入っています。この発想が面白いです。
 流木の表現も丁寧です。絵具のマチエールがそのまま流木の表情になっていますね。
 サザエです。影の色を上手く利用して存在感を出しました。
 点々続く足跡。何処に行くのでしょうか。なんとなく「夏の終わり」を感じます。 イメージ性の強い沖野会員の作品はこれからも見逃せません!
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