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| プロフィール |
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Author:メッツ絵画教室
東京新宿駅南口にあるデッサン、油絵、水彩画、パステル画などを教えている教室です。 日頃行っている様々なイベントをブログを通じて告知してきます。常時、体験教室も行っておりますので、いつでもご参加ください。
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| メッツ絵画教室 東京新宿駅南口から徒歩3分の所にある絵画教室『メッツ』のブログです。日々の教室での出来事や、体験教室・イベントなどの情報を掲載していきます。 |
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| 10月10日の水曜日午後の授業風景 |
メッツ絵画教室の小屋です。秋になって、会員さんの作品の能率もますます上がってきました。今日は10月10日水曜日午後の教室風景を取材いたしました。
 石膏静物デッサンに挑戦の植田会員です。バックに百合とチューリップの大振りな花を加えて、一気に画面が華やかになってきました。木炭紙に木炭・鉛筆・チャコールペンシルでじっくり描いています。物の存在感が出始めた所で、これからが楽しい描写になりますね。
 静物構成油彩を制作中の丸山会員です。細かい質感描写と大胆な画面構成が魅力です。かなり完成度が付いてきましたね。今日はコラージュ(画面に紙や布を貼り付ける技法)も行い、更に表現の幅が出ました。
 デッサン力強化が目的で入会された今月入会の川口会員です。水差しと西洋梨のモチーフをじっくりと描いています。バックの工夫も面白いですね。構図・物の大きさとバランス、質感など、なかなかよく出来たデッサンです。
 次回で完成予定の東條会員の油彩です。バックに入った雲、空が実に綺麗で、このようなパステルカラーも油彩で表現できる事を分からせてくれる習作です。向日葵と秋らしい空が、過ぎ行く夏を表現しているような作品になりました。
 村上会員も、かなり油絵具に慣れて来ました。布の赤い原色がとてもいい発色をしていますね。レーズンパンもとても美味しそうです。
 水彩画ゼミから水彩の魅力に目覚めた本田会員。今回は綺麗な鳥の陶器とブルーベリー、バナナ、苺のモチーフです。色を乗せるのが楽しみですね。
 こちらは丸山会員がおうちで描いてきた「生の魚(いとよりだい)のデッサン」です。よく太った、美味しそうな雰囲気が出てますね。ウロコの表情も上手いものです。バックのお皿と光の表現が画面を引き締めています。食卓を明るくする魚なのがよくわかります。
涼しくなってきてますます制作意欲が上がりますね。これから冬にかけて、また特別イベントも行いたいと思いますのでお楽しみに!!
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| 【小屋】企画授業「水彩画で夏野菜を描く」の様子 |
メッツ絵画教室の小屋哲雄です。2007年9月12日の水曜日午後、水彩画担当の小松原朋子講師による特別水彩画ゼミ「水彩画で夏野菜を描く」が開催されました。7名の会員さんが参加されて大変盛り上がったゼミになりました!

モチーフはトマト・カボチャ・なす・オクラ・みょうが・アボガドです。水張りパネルのF6画用紙にまずは鉛筆で丁寧に下描きをします。「美味しそうに描かなくちゃ・・」とみなさん気合い充分です。普段なかなか描けない生の野菜を前に感動が伝わります。

モチーフを観察する眼が真剣そのものです。画面上で野菜をどう配置するかも重要なポイントですね。

かなり形が取れてきましたね。丁寧に鉛筆で明暗をつけて、「そろそろ絵具をのせようかな・・・」と思案中の丸山会員です。

「ちょっとかぼちゃの形がうまくいかないんですが・・」との藤波会員。小松原講師が席を代わって加筆です。描写のポイントを指導中。

みなさん、いよいよ着彩に入りました。透明水彩の透明感ある色彩を生かしながらもしっかり描き込みをしたい所です。綺麗な野菜の色をどう再現&表現するか?難しくも面白い所ですね!

バランスよく描いていく大澤会員です。野菜だけではなく、影もモチーフと同じ価値観で描いています!!只今トマトのヘタを細密描写中。

全体の色の雰囲気は出来ました。ここから密度を上げたい丸山会員。野菜たちの配置がとてもきれいですね。金属製の水彩パレットも彼女の拘りです(笑)。

油彩画のように重厚に描き込む菅谷会員です。大変魅力のある色使いですね。カボチャの断面のリアルさをご覧下さい。

最後の講評会です。とても3時間と少しで描いたとは思えない程の密度のある作品が並びました。このゼミを通して水彩画の魅力を発見した 会員さんも多かったと思います。いつもの授業と違って、みんなで同じ課題を短時間で集中して描くのもとても新鮮な体験でした。

今回ご参加のみなさん、しっかり描ききりました。満足な表情です。自分の作品と他の人の作品を比べてみて、いろいろ今後の参考にする会員さんたちです。「生ものは難しかったけど、描いていてすごく楽しかったです」と恒松会員(左端)が感想を語ってくれました。
生の野菜や果物、花などのモチーフは出来るだけ1回の授業で描ききりたいものです。「これからも機会を見つけて、このような季節物を水彩画で描くゼミを行いたいです」と小松原講師は話していました。また詳細が決まり次第発表いたしますので、皆様のご参加をお待ちしています!!
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| 夏の全体講評会 |
メッツ絵画教室の小屋です。 8月22日水曜日、「夏の全体講評会」が行われました!この夏の成果を持ち寄って、充実した講評会になりました。完成作がある方は総評を、途中の作品の方は今後の指針を講師から講評され、大変参考になったようです。
 真剣に講評に聞き入る会員さんたちです。熱気があります!
 今回講評された油彩画です。右から丸山会員、菅谷会員、蛯原会員(2点)です。
 自分の作品の講評だけでなく、他の会員さんの批評もすごく勉強になりますね。「なるほど!」という感じです。
 デッサンとパステル作品です。左からパステルの藤波会員、北野会員、油彩画の村上会員、デッサンの恒松会員、油彩画の東條会員です。
 左に大澤会員の水彩コラージュもあります。様々な技法の作品が集合して充実した講評会になりました! ご参加下さった会員さんたち、お疲れ様でした。
講評会の機会は多くありますので、ご自宅で描いた作品をお持ちいただいても大丈夫です。いよいよ秋、間近ですね。 「藝術の秋」目指して頑張りましょう!!
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| 会員さんの新作水彩画 授業風景 |
メッツ絵画教室講師の小屋です。
会員さんの新作水彩画と、授業風景を取材いたしました。

水曜日午後に来られている西尾会員の水彩画です。非常に重厚な絵具の乗りで、油彩画のような魅力がありますね。不思議な魚のオブジェと細かく描かれたバラ、巻貝、赤い柄布のコントラストが綺麗です。背景の色面構成も魅力ある面白さです。

こちらも西尾会員の水彩です。石膏で出来たニワトリがまるで生きているかのようです。銅と木でできたアンティークなコーヒーミルとレンガ、アーティチョークなどの小道具もいい雰囲気です。バックのモチーフ棚の表現、楽しいですね!

7/29日曜日の授業風景です。フランスからやって来たアントニーさん、デッサン武者修行中!!エジプト首像のデッサン、立体感が出てきましたね!

新岡会員は娘さん20歳の記念写真を元に肖像画作成中!!美しいですね〜。

国府田会員のデッサン完成です!!切株とバラという同じ植物系でありながら対照的なモチーフを上手くまとめました。
楽々展以降ますます完成度が高くなった会員さんたちの作品、これから秋にかけて楽しみですね!
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| 日曜日午後クラス |
メッツ絵画教室講師の小屋です。 前回に引き続き、日曜日午後クラスを取材致しました。ご覧下さい。

丁寧に水彩で鳥のオブジェを描く福田会員です。透明水彩の表情をよく生かしていますね。基礎デッサン課程を経て水彩を始められた福田さんですが、今ではすっかりその水彩の魅力に取り付かれているようです。赤ピーマンの色幅もなかなかのものです。バックも柔らかい色彩で工夫してみました。

キャンティワインのデッサンを真剣に描く新人会員さんです。まだ物の見方に慣れていないけれど、一つとして表情を見逃さないぞ!と気合い充分です。今日はまずラベルの細かい文字やイラストを描いてから、また大きな調子に戻っていこうという計画です。この真剣な眼差しに好感が持てますね。

金属質の描き分けに挑戦している浅原会員です。浅原さんはメッツに来られる前に絵のご経験がありますが、もっとデッサン力をしっかり付けたいとご希望です。金色の真鍮と銀色のステンレスの色の差を鉛筆の濃淡で表現されている所です。構図も補助線を活用して、ベストな配置を考えました。

丸山会員が新作に着手しました。今回の課題は「構成静物油彩」です。2つのテーブルに組まれた様々なモチーフを画面上で再構成して描いて行きます。現在、構図を熟考中!!いつものように勢いよく筆を走らせたい衝動を抑えて、慎重に筆を運びます(笑)。画面のどの位置に何を配置するかによって絵の雰囲気がガラリと変わります。どのような空間がこれから現れるのか楽しみですね!!
ゆったりした日曜日の昼下がりの時間に制作するのは大変気持ちの良いものです。みなさんのご参加お待ちしています。
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